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私は良くおかしな夢を見る。

奇想天外な物から
意味深な物まで雑多に色々に。
夢日記のように記録していくと面白い事が分りそうな気がするw

カテゴリも「夢」を書く為のものを作り
事ある毎に書いていこうと思うw


先だって
核戦争の様な夢を見たと書きました。

一体何故この様な夢を見たのか???

夢の意味を鑑みる時、その夢を見た時の感情はとても大切なポイントだと思います。
あの時の気持ちは、前項にも書きましたが
絶望とか恐怖などではなく
冷静で静かな思いの「これまでかな?」と言うもの、でした。

「これまで」と思いつつ絶望ではありませんでした。

ここで
あの時あの日、ふと思い出しました。
そうそう、ニュースやら新聞やらネット等で
現在の不況に対する疑問をなにゆえかと
考えていたのでした、あの日は。

現状の不景気による不安は
あの核の爆風に巻き込まれる
突然のやるせなさに似ているでしょうか。

でも
と、思います。
世界恐慌が起ろうとも
核が炸裂しようとも
人間には今日があり明日が来てしまうのですよ。

現実は強く無情です。


ともあれ、今日が来ましたw
今日は私はお休み!
なにをしようか
うん、図書館に先ず行こう、かwww
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theme : 夢日記
genre :

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以下、私が今日の朝、見た夢です。
重ねて言います。夢ですから。



どこか古臭い民家。
そこには見覚えがありません。
例えて言えば、昭和の地方の農家の居間。
と、言った感じの所。過去も現在にも私はその風景の部屋を知りません。
そこで家族4人、くつろいでいます。
父は横這いになって寝ています。
母、私、妹はコタツを囲んで銘々くつろいでいます。
状態としては、母は足をコタツに入れ座り
妹はうつ伏せで足だけコタツに入り雑誌の類を読んでいる風。
私は四角いコタツ机の角側で座って漠然としています。

風景は全体的にセピア色で古い映画を見ているようです。

ふと、
地面からこみ上げる振動に私は気付きます。
辺りを見回すと何も揺れては無く
家族も普通に過ごしています。
振動は継続して続き徐々に確実に大きくなって行くのを感じます。
私は、地震か、と思い
側にいた母と妹を押さえつけ
父にも危ないから伏せてと叫びます。

微震からハッキリとした大きなゆれを感じた時
母が窓を指差し恐怖に叫びます。

窓から強い光が帯の様にあふれています。

妹はガバと身を起こし窓の外をのぞきます。
私はそれを制止するべく妹をつかみに掛かりますが間に会いませんでした
妹が ああぁっ!目がっ! 目を押さえ叫びます。
私はその時
窓の外、一杯のキノコ雲を見ます。

妹を無理やり窓から引き剥がし、床に伏せます。
背後から、窓側から、大きな爆風と光が迫ってくるのが如実に分ります。

周りにあるもの全て私も含め、フワリと浮き上がった時
あぁ、これで何もかもお終いだな…
そう思い、夢から覚めます。


現実に戻った時
息は荒く心臓が大きく鼓動しています
恐怖感、絶望感、それらの感情は不思議と無く
唯々呆然と覚めました。
とっさに時計を見ました。
05:01
明け方の言いようの無い夢です。
このブログをご覧に為られている方々。このブログが書かれた時間をご覧下さい。
今、まさに、今。見た夢です。

夢と言うモノが一つの表現者なら
何が言いたいの、か。

theme : 夢日記
genre :

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今朝、面白い夢を見ました。
長い長いサムライの時代が舞台の
まるで映画のような夢でした。(以下長いのでご注意を


時代はよくわかりません。
権力の中枢の幕府の中で将軍職をめぐり
紛争まで起きます。(室町?江戸?よくわかりません)

舞台はその幕府ではありません。

地方のそこそこ大きな土地を統べる大名。
若き藩主が主人公です。緒方直人さんでしたw


藩主には色々な問題が降りかかります

職を失った農民商人武士達が
野武士のように横行し治安が悪化します。
隣国からは政治的な介入や嫌がらせ。
市場を牛耳り藩主にすら楯突く大商人。
古来より伝わる仏教権威を笠に藩主にもっともらしい説教をする僧。

※野武士は宍戸開さん生瀬勝久さん蟹江敬三さん
隣国の大名は伊武雅刀さん
大商人が石橋蓮司さん
大僧正は水谷豊さん
でした。
そして、幕府の将軍は岸部シローさん
幕府の最高政治家に石坂浩二さん



様々な難問(中には無理難題)に悩む若き藩主

それを支える老臣。三国連太郎さん
老臣が暖かくそして優しく影に日向に支えます。
それはそれは偉大なグランドファーザーと言う感じでしたw

そして、その老臣には1人の若い部下がいます。
実は老臣の藩主への助言や知恵は、その若い部下のアイデアです。
その若き部下に三遊亭楽太郎さん(ちょっと面白いですねぇw)

やがて老臣は、病に伏せます。
老臣は若き部下を臥所に呼びます。
今の混乱の世にした自分の失政を謝ります。
戸惑う、部下。老臣は言葉を続けます。
良い世界を君達に残して上げたかった。
これから益々世の中は苦しくなり、血で血を洗う時代が続くだろう。
平和な世になるのは、君達の孫か曾孫の世代だろう。
そんな世にしてしまったのは、ワシらのせいだ。すまない、
と。

最後に一滴の涙、で、老臣は事切れます。



この夢の最後。
若き藩主と若い部下がそろって
山の頂に登り、眼下の城下町を望みます。
城下町の向こうには質素な城
その向こうには富士山の様な清々した山
快晴の空

藩主は部下に、これからどうしたら良いか問います。
部下は手にした扇子で山を指し
(具体的なセリフ、何を言ったか忘れましたが)
扇子で山を指し、明るい表情で何かを言いました。

暗い混迷した政情に望みながら
明るく物言う若き部下の姿が印象的です。





此処までが今朝見た夢です。
寝起きの爽快さ。長いながらも素晴らしい映画を見た感動の、寝起きでした。
今、思い起こしてみると
ストーリーの幼稚さに恥ずかしい物が有りますが…
感動の残り香は、未だ消えていません…(笑)

theme :
genre : 心と身体

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プロフィール

ミュウ教授

Author:ミュウ教授
在:島根県松江市
性:男


もろもろの事柄をそろそろと、つれづれと、だらだら、と。。。

名前:ミュウ教授。
またはミュウ・H・ハウゼンとも。

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